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いびきをかいていると、睡眠時無呼吸症候群になっている恐れがあります。
睡眠時無呼吸症候群になっていると、起きてから眠気がずっと続いてしまって仕事に集中できないことや、居眠り運転をするつもりはないのに知らない間に居眠り運転をしてしまったなど、生活に問題を起こすことがあります。
そこで、いびき外来などの病院に行って治療する必要が出てきます。
■いびき外来の特徴
いびきを治療するためには、耳鼻咽喉科で治療することになります。
病院の外来によっては、いびきを専門に扱っている病院があります。
睡眠時無呼吸症候群を治療していることを看板やホームページに掲載していることがありますので、そちらへ行けば治療することができます。
■治療費について
まず最初に、いびきがどの程度なのか知るために検査をする必要があります。
検査費用は保険適用で3000円前後の費用が必要になります。
生活習慣を改善することでいびきを抑えることができるのなら、検査費用だけで治療費はかかることはありません。
睡眠時無呼吸症候群になっているのでしたら治療する必要がありますので、さらに治療費がかかることになります。
・マウスピース
軽度の睡眠時無呼吸症候群なら、マウスピースを使って治療することになります。
その場合、保険適用で2万〜3万円で自分に合ったマウスピースを作ることになります。
・シーパップ

重度の睡眠時無呼吸症候群なら、シーパップを使って治療することになります。
シーパップは、機械をレンタルして自宅で治療するのですが、保険適用で5000円ほどの費用が毎月かかるようになります。
■いびき外来を利用するメリットとデメリット
いびき外来を利用するメリットは、自分のいびきがどの程度の状態にあるのか検査をして知ることができるメリットがあります。
検査費用もわずかですので、気になるのでしたら自分のいびきがどの程度なのか、改善可能なのかを知ることができます。
まずは、検査だけでも受けてみるといいでしょう。
デメリットがあるとすれば、費用がかさむということです。
シーパップを使った治療になると、毎月5000円かかってしまうので負担が大きくなります。